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美顔:シミのタイプと特徴

ilm16_cd06023-s.jpgシミは後天性の色素細胞異常症のひとつで、色素をつくりやすくなった異常な色素細胞が散在している状態です。まわりの正常な色素細胞に比べて、異常な細胞は多くの色素を産生するため、その異常細胞の部分は褐色の斑点になります。
これらの部分的な色素細胞異常の状態をシミ肌といいますが、シミは主に3つに分類できます。またこれらのシミは刺激を与えることで色が濃くなっていきます。さらにこれらは単独にあるのではなく、3つのタイプがいっしょに出ることもあります。

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対称型の色素斑(肝斑)

顔の額の生え際・目の下・口のまわりなどに左右対称にできる広い面積を持つ色素斑のことです。
境界ははっきりしていませんが、ホルモンや自律神経に関係すると考えられています。内臓の病気や妊娠で現れることもあります。

スポット型の色素斑(老人性色素斑)

額やほほなどの境界のはっきりした楕円状の色素斑です。色が濃いものも存在します。
紫外線刺激とともにホルモンや過酸化脂質に関係すると考えられています。

ソバカス型の色素斑(光線性花弁状色素斑)

顔ばかりでなく全身にできるソバカス状の形の斑点です。

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